ニュース・出版

2013年4月25日

GIS NEXT 第43号にグローバルの風「衛星リモートセンシングの最新潮流」を寄稿

著書:

1. 村井俊治監修 共著 実務者向け地理空間情報の流通と利用
社団法人 日本測量協会, 2008年6月

2. 秋山侃他編著 共著 農業リモートセンシング・ハンドブック
システム農学会, 2006年10月

査読付き学術論文:

1.葛岡成樹、新井康平:Ray Tracingを用いた樹木モデルとパラメータ推定
日本リモートセンシング学会、日本リモートセンシング学会誌
No. 22-4, pp394-404, 2002年掲載

2. 葛岡成樹、水野敏実:宇宙からの防災監視
物理探査学会、物理探査
No. 55-6, pp495-504, 2002年掲載

3.葛岡成樹、水野敏実:PSInSAR技術の非都市部地表面変動計測への適用
日本リモートセンシング学会、日本リモートセンシング学会誌
Vol.24 No.2, pp140-152, 2004年掲載

その他雑誌等投稿:

1.小野誠、田中宏和、松井保憲、桐本哲郎、葛岡成樹:合成開口レーダの画像再生信号処理
三菱電機技報、Vol.56, No. 8, 1982、1982年8月

2.石戸喜夫、島田政信、山崎孝、稲宮健一、葛岡成樹:海洋観測衛星1号地球観測情報処理設備
三菱電機技報、Vol.62, No. 2, 1988、1988年2月

3.葛岡成樹:人工衛星による地盤沈下検出サービス
画像ラボ 第12巻第9号pp21-26, 2001年9月

4.葛岡成樹:近赤外分光計測とその動向 ~連続スペクトルデータのなかに情報あり~
画像ラボ 第14巻第8号pp23-28, 2003年8月

5.葛岡成樹:衛星リモートセンシングセンシング技術のビジネス化の現状とビジネスへの利用~衛星リモートセンシングをビジネスにどう活かすか~
画像ラボ 第15巻第2号 pp7-11, 2004年2月

6.葛岡成樹、水野敏実:人工衛星による地表面変動モニタリング技術の現状
地質と調査 ‘04第1号 pp32-37, 2004年3月

7. 葛岡成樹:衛星リモートセンシングをGISで使おう! (連載)
GIS NEXT 2005.7 第12号~15号

8. 葛岡成樹:衛星リモートセンシングでできること (連載)
GIS NEXT 2006.7 第16号~19号

9. 葛岡成樹:衛星リモートセンシングデータの使い方 (連載)
GIS NEXT 2007.7 第20号~

10. 葛岡成樹:PSInSARによる地表面変動の計測
JACIC情報 第86号

11. 葛岡成樹:衛星リモートセンシング概論
映像情報メディア学会誌 Vol. 66 No.6 2012年
pp439~445

学術講演会等:

1.平井一正、池田雅夫、葛岡成樹:計算機制御におけるサンプリング誤差の評価
日本自動制御協会 第2回システムと制御研究発表講演会、1979年5月

2.山本雅文、前田惟裕、小野誠、葛岡成樹:合成開口レーダの設計パラメータが画像に与える影響
計測自動制御学会 第8回リモートセンシングシンポジウム、1982年11月

3.山本雅文、前田惟裕、小野誠、葛岡成樹:衛星の軌道姿勢誤差がSAR画像に与える影響
計測自動制御学会 第8回リモートセンシングシンポジウム、1982年11月

4.小野誠、葛岡成樹、今津美枝子:合成開口レーダ画像の表示法
日本リモートセンシング学会 第2回学術講演会、1982年12月

5. Makoto Ono, Shigeki Kuzuoka :SAR Signal Processing on General Purpose Computer
ISPRS、1983年11月 

7.小野誠、葛岡成樹、田中義光、菅隆志、宮田裕行、磯西徹明:大規模並列プロセッサによる合成開口レーダデータの処理
情報処理学会 並列処理シンポジウム’90、1990年5月

8.葛岡成樹、根岸正浩: ハイパースペクトラル処理におけるラバストネスについて
日本リモートセンシング学会 第27回学術講演会pp113-114、1999年11月

9.葛岡成樹、井上 彰、岡本逸明:電子透かしのリモートセンシング画像への適用
日本リモートセンシング学会 第28回学術講演会pp29-30、2000年5月

10.葛岡成樹、新井康平:表面再構成による樹木パラメータの推定
日本リモートセンシング学会 第30回学術講演会pp31-32、2001年4月

11.葛岡成樹、根岸正浩、Ren Capes、Mark Haynes:PSInSARによる横浜地区地盤沈下モニタ
日本写真測量学会 平成13年度年次学術講演会、2001年6月

12.葛岡成樹、根岸正浩、Yin Yanan:日本全国SPOTシームレスオルソモザイク画像の作成
日本写真測量学会 平成13年度年次学術講演会、2001年6月

13.葛岡成樹、新井康平: レイトレーシングを用いた樹木モデルの提案
日本写真測量学会 平成13年度年次学術講演会、2001年6月

14.葛岡成樹、根岸正浩:野外における近赤外線分光解析
日本分析機器工業会2001分析展 新技術説明会、2001年9月

15.Shigeki Kuzuoka, Kohei Arai: Parameter estimation of trees by surface reconstruction
the Remote Sensing and Photogrammetry Society the Annual Meeting of the Remote Sensing and Photogrammetry Society RSPS2001, September 2001

16.葛岡成樹、根岸正浩、Ren Capes、Mark Haynes:PSInSARによる地盤沈下モニタの評価
日本リモートセンシング学会 第31回学術講演会pp109-110、2001年12月

17.葛岡成樹、根岸正浩、吉松敬祐、徳永哲夫:野外近赤外分光測定を用いた米食味分析プロジェクト
日本リモートセンシング学会 第31回学術講演会pp15-16、2001年12月

18.葛岡成樹、新井康平:レイトレーシングを用いた樹木モデルの評価
日本リモートセンシング学会 第31回学術講演会pp13-14、2001年12月

19.Shigeki Kuzuoka, Masahiro Negishi: Land deformation monitoring in Japan using PSInSAR technique
Polarimetric and Interferometric SAR Workshop 2002、2002年8月

20.葛岡成樹、水野敏実:PSInSARを用いた地表面変動観測
日本リモートセンシング学会 第33回学術講演会pp125-126、2002年11月

21.葛岡成樹、新井康平:レイトレーシングモデルを用いた樹冠率の推定
日本リモートセンシング学会 第33回学術講演会pp37-38、2002年11月

22.水野敏実、葛岡成樹:干渉SAR 技術による地盤変動解析と適用事例
土木学会 第32回岩盤力学に関するシンポジウムpp137-142、2003年1月

23.Toshimi Mizuno, Shigeki Kuzuoka: Interferemetory SAR technology and geospatial application for geotechnical engineering
The 6th SEGJ Internationa Symposium –Imaging Technology–, 2003年1月

24. Shigeki Kuzuoka, Toshimi Mizuno: Land Deformation Monitoring using PSInSAR Technique in Japan
The 7th International Symposium on Recent Advances in Exploration Geophysics in Kyoto (RAEG2003), 2003年1月

25. 葛岡成樹、水野敏実:PSInSAR解析の実現可能性検討
日本リモートセンシング学会 第34回学術講演会pp101-102、2003年5月

26.Toshimi Mizuno, Shigeki Kuzuoka: The high accurate monitoring technique of land
deformation by using satellite image - PSInSAR –
International Symposium on the Fusion Technology of Geosystem Engineering, Rock
Engineering and Geophysical Exploration Seoul, Korea, Nov. 18-19, 2003

27.葛岡成樹、大東憲二、水野敏実:JESR-1 PSInSARによる濃尾平野地盤沈下計測
日本リモートセンシング学会 第35回学術講演会 pp29-30, 2003年11月

28.Kenji Daito, Alessandro Ferretti, Shigeki Kuzuoka, Fabrizio Novali, Pietro Panzeri ,
Fabio Rocca: L-band PS analysis: JERS-1 results and TerraSAR–L predictions,
Fringe03, December 1-5, 2003.

29.Shigeki Kuzuoka1, Toshimi Mizuno: Land Deformation Monitoring using PSInSAR Technique, International Symposium on Monitoring, Prediction and Mitigation of Disasters by Satellite Remote Sensing (MPMD-2004), January 19-21, 2004.

30.佐伯茂雄、大東憲二、水野敏実、葛岡成樹:JERS-1 PSInSARによる濃尾平野の地盤変動観測
平成15年度土木学会中部支部研究発表会, 2004年3月

31. 葛岡成樹、根岸正浩、水野敏実:衛星画像を用いた地表面変動計測手法(PSInSAR)の評価
物理探査学会 平成16年度春季学術講演会, 2004年5月

32. 葛岡成樹、水野敏実:地上設置型リニア合成開口レーダを用いた地すべりモニタ
物理探査学会平成16年度秋期学術講演会, 2004年9月

33. 葛岡成樹、水野敏実:地上設置型リニア合成開口レーダ(LiSA)による地すべりモニタリング
日本リモートセンシング学会 第37回学術講演会 pp105-106, 2004年12月3日

34. 向井幸男、力丸厚、高橋一義、渡邉映、葛岡成樹:RADARSATデータを利用した積雪領域抽出の研究
日本リモートセンシング学会 第37回学術講演会 pp101-102, 2004年12月3日

35. 水野敏実、山根 誠、葛岡成樹:地上設置型合成開口レーダー (LiSA) を用いた地すべり観測事例について
土木学会 第 32 回岩盤力学シンポジウム講演論文集 2005 年 1 月

36. Shigeki Kuzuoka: Land motion monitoring in Japan using PSInSAR technique
the International Conference of Land Cover and Land Use Change Processes in North East Asia Region February 4-5, 2005

37. Shigeki Kuzuoka, Toshimi Mizuno: Land Motion Monitoring in Japan using PSInSAR Technique
IGARSS2005 2005年7月29日

38. D. LEVA, C. RIVOLTA, I. BINDA ROSSETTI, S. KUZUOKA, T.MIZUNO: Using a ground based interferometric synthetic aperture radar (GBinSAR) sensor to monitor a landslide in Japan
IGARSS2005 2005年7月28日

39. 兼田心、山田泰広、水野敏実、葛岡成樹、尾西恭亮、松岡俊文:PSInSAR技術とモデル実験を用いた新潟県中越地方の地表変状解析
日本地球惑星科学連合2006年大会 2006年5月19日

40. 大東憲二、佐伯茂雄、葛岡成樹、水野敏実:PSInSARとGISを用いた濃尾平野の地盤変動特性評価
空間情報シンポジウム2006 2006年7月20日

41. 葛岡成樹、大東憲二、佐伯茂雄、水野敏実:JERS-1 SARデータを用いたPSInSARによる濃尾平野地盤沈下計測
土木学会平成18年度全国大会, 2006年9月21日

42. 佐伯茂雄,大東憲二,葛岡成樹・水野敏実:PSInSARを用いた広域地盤変動特性
   の評価,土木学会,第61回年次学術講演会講演概要集,第Ⅶ部門,pp.213-214,
   立命館大学(大津市),2006年9月

43. 葛岡成樹、水野敏実:干渉SARを用いた地表面微小変動モニタの実用化
土木学会第31回情報利用技術シンポジウム, 2006年10月26日

44. 葛岡成樹、出口健三郎、牧野司:地上計測スペクトルデータを用いた牧草の種別推定
システム農学会2006年度秋期一般研究発表会 pp40-41, 2006年10月29日

45. 葛岡成樹、清野伸孝、丹羽勝久:FORMOSAT-2データを用いた小麦穂水分推定
システム農学会2006年度秋期一般研究発表会 pp42-43, 2006年10月29日

46. Yasuhiro Yamada, Kokoro Kaneda, Toshimi Mizuno, Shigeki Kuzuoka , Kyosuke Onishi and Toshifumi Matsuoka: Active structural deformation in a back-arc basin, Niigata Chuetsu province; insights from PSInSAR analysis and analogue model experiments.
第8回SEGJ国際シンポジウム – Imaging and Interpretation – 2006年11月26日

47. 葛岡成樹、牧野司、出口健三郎:地上計測スペクトルデータを用いた牧草の種別推定
日本リモートセンシング学会第41回学術講演会 pp65-66, 2006年12月1日

48. 葛岡成樹、清野伸孝、丹羽勝久:FORMOSAT-2データを用いた小麦穂水分推定
日本リモートセンシング学会第41回学術講演会 pp61-62, 2006年12月1日

49. 葛岡成樹、梨子本暢貴、石川紀明:地上計測ハイパースペクトルデータを用いたサブピクセル検出可能性の検討
日本リモートセンシング学会第41回学術講演会 pp75-76, 2006年12月1日

50. 葛岡成樹、水野敏実:PSInSARの実業務遂行上の課題とその解決
日本リモートセンシング学会第42回学術講演会、pp45-46, 2007年5月10日

51. 吉野辰萌、葛岡成樹:FORMOSAT-2のゲイン設定の現状
日本リモートセンシング学会第42回学術講演会、pp251-252, 2007年5月10日

52. 葛岡成樹、水野敏実:実用化が進んだ差分干渉SAR – PSInSAR
日本地球惑星科学連合2007年大会、2007年5月22日

53. 葛岡成樹、出口健三郎、牧野司:FORMOSAT-2を用いた牧草モニタの可能性
システム農学会2007年度秋季一般研究発表会、2007年10月27日

54. 葛岡成樹:Radarsat-2の現状
日本地球惑星科学連合 2008年大会、2008年5月30日

55. 葛岡成樹,森山雅雄,牧野司,出口健三郎,小林千明;ハイパースペクトルデータを用いた牧草品質モニタ -マメ科率の推定,(社)日本写真測量学会平成20年度秋季学術講演会,2008

56. 森山雅雄,葛岡成樹,牧野司,出口健三郎,小林千明;ハイパースペクトルデータを用いた牧草品質モニタ -大気補正手法の検討,(社)日本写真測量学会平成20年度秋季学術講演会,2008

57. 大東憲二,佐伯茂雄、葛岡成樹、水野敏実:PSInSARを用いた広域地盤変動観測と局所的地盤変動の要因推定
大同工業大学紀要,第44巻,pp.131-141,2008.